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PPPoE サービス名テーブルの設定

PPPoE サービス名テーブルを設定するには、次の手順に関する手順に応じ、

  1. PPPoE サービス名テーブルを作成します。
  2. (オプション)サービスに対して実行されるアクションを empty 構成します。
  3. (オプション)サービスに対して実行されるアクションを any 構成します。
  4. 名前付きサービスをサービス名テーブルに割り当て、必要に応じて、指定したサービス名に対して実行されるアクションを設定します。
  5. (オプション)サービスに関連付けられたACI/ARIペアに対して実行されるアクションを設定します。
  6. (オプション)動的プロファイルとルーティング インスタンスをサービス名または ACI/ARI ペアに割り当て、動的 PPPoE 加入者インターフェイスをインスタンス化します。
  7. (オプション)指定したサービスでルーターが確立できるアクティブ PPPoE セッション数を制限します。
  8. (オプション)ACI/ARI ペアに静的 PPPoE インターフェイスを割り当て、一致する ACI/ARI 情報を持つ PPPoE クライアントが排他的に使用できるようにインターフェイスを予約します。
  9. (オプション)ルーターからクライアントに送信される PADO 制御パケット内の名前付きサービスのアドバタイズメントを有効にします。
  10. PPPoE の基盤となるインターフェイスにサービス名テーブルを割り当てます。
  11. (オプション)構成をトラブルシューティングするためのトレース オプションを構成します。

    PPPoE 操作のトレースを参照してください。