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traceoptions (DHCP)

構文

階層レベル

説明

拡張 DHCP ローカル サーバーおよび拡張 DHCP リレー エージェント プロセスのグローバル トレーシング操作を定義します。

このステートメントは、 および [edit system services dhcp-local-server] 階層レベルで非推奨のtraceoptionsステートメントを[edit forwarding-options dhcp-relay]置き換えます。

メモ:

Traceoptions は論理システムとテナント システムを区別せず、ルート論理システムの下で設定できます。

オプション

file filename— トレース操作の出力を受信するファイルの名前。名前を引用符で囲みます。すべてのファイルは、 ディレクトリに配置されます /var/log

files number—(オプション)最も古いファイルを上書きする前に作成するトレース ファイルの最大数。最大ファイル数を指定する場合は、 オプションで最大ファイルサイズ size も指定する必要があります。

  • 範囲: 2~1000

  • デフォルト: 3つのファイル

flag flag—実行するトレース操作。複数のトレース操作を指定するには、複数 flag のステートメントを含めます。

  • all—すべてのイベントをトレースします。

  • auth—認証イベントをトレースします。

  • database—データベースイベントをトレースします。

  • fwd—ファイアウォールプロセスイベントをトレースします。

  • general—各種イベントをトレースします。

  • ha—高可用性関連のイベントをトレースします。

  • era—ロギングを有効にします。
  • interface— インターフェイスの動作をトレースします。

  • io- I/O 操作をトレースします。

  • liveness-detection-ライブネス検出動作をトレースします。

  • packet-パケットとオプションのデコード操作をトレースします。

  • performance—パフォーマンス測定動作をトレースします。

  • profile— トレース プロファイル操作。

  • rpd— ルーティング プロトコル プロセス イベントをトレースします。

  • rtsock—ルーティング ソケットの動作をトレースします。

  • security-persistence—セキュリティの持続性イベントをトレースします。

  • session-db—セッションデータベースのイベントをトレースします。

  • state-状態の変化をトレースします。

  • statistics- ベースライン統計をトレースします。

  • ui—ユーザー インターフェイスの動作をトレースします。

level実行するトレースのレベル。重大度レベルとも呼ばれます。設定するオプションにより、そのレベルと、より高い(より制限の厳しい)レベルのイベントのトレースが可能になります。以下のいずれかのレベルを指定できます。

  • all—すべてのレベルのメッセージを照合します。

  • error- エラーメッセージに一致します。

  • info-情報メッセージを照合します。

  • notice—特別な処理が必要な状態に関する通知メッセージに一致します。

  • verbose—詳細メッセージを照合します。これは、最も低い(最も制限の厳しい)重大度レベルです。を設定 verboseすると、すべての上位レベルのメッセージがトレースされます。したがって、結果は設定 allした場合と同じです。

  • warning— 警告メッセージを照合します。

  • 既定: error

match regular-expression—(オプション)正規表現を含む行を含むように出力を改良します。

no-remote-trace—リモートトレーシングを無効にします。

no-world-readable—(オプション)無制限のファイル アクセスを無効にして、Junos OS maintenance の権限を持つユーザーrootのみがトレース ファイルにアクセスできるようにします。

size maximum-file-size—(オプション)各トレース ファイルの最大サイズ。デフォルトでは、入力された番号はバイトとして扱われます。または、数値のサフィックスを付けて、キロバイト()、メガバイト(maximum-file-sizek)、またはギガバイト(maximum-file-sizemmaximum-file-sizeg)を示すことができます。最大ファイル サイズを指定する場合は、 オプションを使用してトレース ファイルfilesの最大数も指定する必要があります。

  • 範囲: 10,240~1,073,741,824

  • デフォルト: 128 KB

world-readable—(オプション)無制限のファイルアクセスを有効にします。

必要な権限レベル

trace—設定でこのステートメントを表示します。

trace-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

Junos OS リリース 11.4 で導入されたステートメント。