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動的プロファイルの加入者インターフェイスへのトラフィックシェーピングとスケジューリングの適用

動的プロファイルでトラフィックシェーピングおよびスケジューリングCoSパラメータを設定した後、インターフェイスに適用します。出力トラフィック制御プロファイルにより、トラフィックスケジューリングをインターフェイスに提供できます。

動的プロファイルのインターフェイスにCoS属性を適用するには:

  1. 動的プロファイル内のインターフェイスにCoS属性を適用することを指定します。
  2. 変数を使用してインターフェイス名と論理インターフェイスを設定します。
  3. (Junos OS Evolvedのみ)パケット転送エンジンがキューカウンター統計を報告できるようにするservice-accountingオプションを含めます。
  4. 出力トラフィック制御プロファイルをインターフェイスに適用します。

    以下の方法のいずれかを使用して、使用する出力トラフィック制御プロファイルを指定できます。

    • $junos-cos-traffic-control-profile定義済み変数を参照します。加入者ログイン時に、加入者管理は以下のアクションのいずれかを、記載されている順序で実行します。

      1. RADIUSが使用されていて、トラフィック制御プロファイルの値を返した場合、加入者管理はRADIUS値を使用します。

      2. RADIUSが使用されていない場合、加入者管理はデフォルトのトラフィック制御プロファイル([edit dynamic-profiles]階層のpredefined-variables-defaultステートメントで指定)を使用します。

        例えば:

    • トラフィック制御プロファイルの名前を明示的に参照します。

      例えば: