拡張ポリサー統計の概要
拡張ポリサー統計を使用して、MXシリーズルーターのMPC/MICインターフェイスや、SFPおよびXFPを搭載したマルチレートイーサネット拡張キューイングIPサービスDPCのデバッグ目的でトラフィックを分析できます。
拡張ポリサー統計は、以下を提供します。
ポリシングの対象となるトラフィックのパケット統計情報を提供。
ポリサーによって仕様外とマークされたパケットのOOSパケット統計情報。破棄、カラーマーキング、フォワーディングクラスなどの仕様外のアクションを持つすべてのパケットに対する変更は、このカウンターに含まれます。
ポリサーによって破棄されないトラフィックの送信パケット統計情報。ポリサーアクションが破棄されると、統計は仕様内の統計と同じになります。ポリサーアクションが非破棄(loss-priorityまたはforwarding-class)の場合、統計情報はこのカウンターに含まれます。