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radius (Access Profile)

構文

階層レベル

説明

加入者に対RADIUSの要求に対してルーターが使用するAAAパラメーターを設定します。

オプション

アカウンティング サーバー

(MX シリーズのみ)DHCP、L2TP RADIUS、および PPP クライアントのアカウンティングに使用する、サーバー 間のアカウンティング サーバーのリストを指定します。

  • 値: ip-address—IPv4(IP バージョン 4)アドレス。

authentication-server

(SRX シリーズのみ)DHCP、L2TP、および PPP クライアントの認証RADIUS使用する認証サーバーのリストを指定します。このリスト内のサーバーは RADIUS 動的リクエスト サーバーとして使用されます。このサーバーは、RADIUS 切断要求、CoA リクエスト、動的サービス アクティブ化および非アクティブ化をルーターが受け入れ、処理します。

  • 値: ip-address—IPv4 アドレス。

事前認証サーバー

(MX シリーズのみ)リリース 13.3 Junos OSから、LLID サービスに使用される RADIUS 認証前サーバーを指定します。

メモ:

このステートメントは、Calling-Station-ID 属性が ステートメントによってメッセージRADIUSアクセス リクエスト メッセージから除外されている場合、設定 exclude できません。

  • 値: ip-address—IPv4 アドレス。

残りの記述については、個別に説明します。Explorer でステートメントを検索するかCLI構文セクションでリンクされたステートメントをクリックして詳細を確認します。

必須の権限レベル

admin — このステートメントを設定に表示するには。

admin-control — このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

リリース 9.1 Junos OSで発表されたステートメント。