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source-address-filter-list

source-address-filter-list(リストの作成)

階層レベル

source-address-filter-list(Use list)

階層レベル

説明

送信元アドレス フィルタ リストは、個々の送信元アドレス フィルタのユーザ設定リストです。通常は、階層レベルで作成するマルチプロトコル BGP(MBGP)およびマルチキャスト 送信元検出プロトコル(MSDP)環境のユニキャスト ソース アドレスに受信ルート アドレスを [edit policy-options] 照会するために使用されます。リスト内の各項目は、送信元プレフィックス アドレス、照合タイプ、オプションのアクションで構成される完全な送信元アドレス フィルター ステートメントで構成されます。

例えば、

設定が完了すると、source-address-filter-list階層レベルでそのファイルをpolicy-statement[edit policy-options policy-statement policy-statement-name term term-name from]参照source-address-filter-list-nameして使用されます。送信元アドレス フィルタ リストは、他 source-address-filter のステートメントと組み合わせて使用できます。

例えば、

必須権限レベル

routing —このステートメントを設定で表示します。

routing-control — このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

M シリーズ、MX シリーズ、T シリーズの Junos OS リリース 16.1 で最初に導入されたステートメント。