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show interfaces destination-class

Syntax

Description

宛先クラス別にグループ化されたインターフェイスに関する情報を表示します。

Options

all

設定されたすべての宛先クラスに関する情報を表示します。

宛先クラス名

これらのプレフィックスに一致する宛先アドレスを持つパケットをカウントするプレフィックスの論理グループの名前。宛先クラスを指定するたびに、すべてのインターフェイスではなく、特定の論理インターフェイスも指定する必要があります。

論理インターフェイス名

論理インターフェイスの名前。

Additional Information

IPv4、IPv6、または MPLS(マルチプロトコル ラベル スイッチング)トラフィックを伝送するインターフェイスの場合、ネットワークを通過するトラフィックのエントリー ポイントと出口点に基づいてパケット数を維持できます。エントリーポイントとエグジットポイントは、送信元クラスと宛先クラスとして定義されたセットにグループ化された送信元および宛先プレフィックスによって識別されます。詳細については、「 ルーティング デバイス用 Junos OS ネットワーク インターフェイス ライブラリ」を参照してください

Required Privilege Level

ビュー

Output Fields

表 1 は、コマンドの出力フィールドを show interfaces destination-class リストします。出力フィールドは、表示される概算順にリストされます。

表 1: show interfaces destination-class Output Fields

フィールド名

フィールドの説明

Logical interface

論理インターフェイスの名前。

Destination class

このインターフェイスのクラスごとの宛先クラス使用量(DCU)カウンターの名前。

Packets

指定されたユーザー選択プレフィックスに送信されるパケット。

Bytes

指定されたユーザー選択プレフィックスへのバイト数。

Sample Output

show interfaces destination-class all

Release Information

Junos OS リリース 7.4 より前に導入されたコマンド。

all Junos OSリリース8.0で導入されたオプションです。