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例:受信キューフィルターとして使用するためのフィルターの構成

この例では、受信キューフィルターとして使用するためにファイアウォールフィルターを設定する方法を示します。受信キューイングフィルターは、転送クラスとパケットロスの優先度を設定したり、受信キューの選択の前にパケットをドロップしたりすることで、トラフィックシェイプ操作を支援します。ファイアウォールフィルタは、以下のいずれかのプロトコルファミリー内で構成されている必要があります。bridgeinet6mpls、、、、、またvplsはなど、以下のアクションの1つ以上を実行できます。 ccinetacceptdiscardforwarding-class、およびloss-priority.

注:

受信キューフィルターは EX9200 スイッチや T シリーズルーターだけでなく、MX シリーズルーターとも併用できますが、MPCs を持つ MX シリーズルーターでのみ使用されます。受信キューフィルターが他のタイプのポートコンセントレーター上のインターフェイスに適用されている場合は、コミットでエラーが生成されます。

要件

この例では、以下のハードウェアとソフトウェアのコンポーネントを使用しています。

  • MPC を搭載した MX シリーズルーター

入口キューフィルタを機能させるにはingress-and-egresstraffic-manager階層レベルでの[edit chassis fpc slot pic slot traffic-manager mode]モードとして設定する必要があります。

概要

この例では、 iqfilter1inetプロトコルファミリーに名前が付けられたファイアウォールフィルターを作成し、192.168.2.0/24 ネットワークから受信するパケットの損失の優先度と転送クラスを設定します。その後、このiqfilter1フィルターを、ge-0/0/0.0 論理インターフェイスに受信キューフィルターとして適用します。

ファイアウォールフィルターを構成し、受信キューフィルターとして使用するには、以下のことが必要になります。

  • プロトコルファミリに名前がiqfilter1付けられたファイアウォールフィルターを作成するには、以下の2つのアクションを実行します。 inetforwarding-classand loss-priority.

  • 受信キューフィルターとして、ge-0/0/0.0 インターフェイスにファイアウォールフィルターを適用します。

構成

CLI クイック構成

この例を簡単に構成するには、以下のコマンドをコピーしてテキストファイルに貼り付け、改行を削除し、ネットワーク設定に一致する必要がある詳細情報を変更してから、コマンド[edit]を階層レベルで CLI にコピー & ペーストします。

ファイアウォールフィルタを構成し、それを入力キューイングフィルターとしてインターフェイスに適用します。

順を追った手順

次の例では、構成階層のさまざまなレベルを移動する必要があります。Cli のナビゲートの詳細については、『 Cli ユーザーガイド』の「 Cli エディターを設定モードで使用する」を参照してください。

ファイアウォールフィルタiqfilter1を設定するには、次のようにして、論理インタフェース ge-0/0/0 ユニット0に適用します。

  1. という名前iqfilter1のファイアウォールフィルターを作成します。

  2. 論理インタフェースにファイアウォールフィルタを適用します。

結果

設定モードから、 show firewallshow interfaces ge-0/0/0.0コマンドを入力して設定を確認します。出力に意図した構成が表示されない場合は、この例の手順を繰り返して設定を修正します。

デバイスの設定が完了したら、設定commitモードから入力します。