Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

Discard インターフェイスへの転送パケットについて

破棄( )インターフェイスは、受信時に転送されたパケットを通知無音で破棄できる仮想インターフェイス dsc です(ICMP メッセージは送信されません)。これは、サービス拒否 (DoS) 攻撃の場合に役立ちます。対象のIPアドレスがわかしたら、そのインターフェイスで受信したパケットすべてが破棄インターフェース(破棄される場所)に転送するようにポリシーを設定できます。同様に、関連付けられた転送テーブルに有効なルートがないパケットを通知無音で破棄すると、デバイスが分散 サービス拒否(DDoS)リフレクタになるのを防ぐ可能性があります。このリフレクタでは、スプーフィングされたソース IP アドレスが使用され、デバイスから多くの ICMP エラー メッセージがトリガーされます。

インターフェイスは、特定の物理インターフェイスのユニット0上でのみ設定できます。デバイスごとに1つの dscdsc インスタンスのみサポートされています。

攻撃の性質をより深く理解するために、破棄をロギングするなどのアクションを実行する場合などに、入力フィルターを設定します。

入力ポリシーを設定して BGP コミュニティーを discard interface に関連付けることができます。コミュニティを discard interface に関連付ける入力ポリシーを設定するには、次のようにします。

ネットワークに挿入されたルートにコミュニティーを設定するための出力ポリシーを構成します。