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レイヤー2トラフィックの監視 (擬似回線の概要)

この機能は、レイヤー2の擬似ワイヤレベルでトラフィックをポリシーすることで、コアを介して送信されるトラフィックを制限します。動的プロファイルを使用して、2カラーまたは3色のポリサーを、疑似線論理インタフェースに接続します。動的プロファイルをコアに接する送信インターフェイスに適用することで、MPLS コアネットワークを介して送信される、ユニキャスト、マルチキャスト、およびブロードキャストトラフィックを警察に送信できるようになります。

注:

ルーティングエンジン、カーネル、およびパケット転送エンジンによって収集された擬似ワイヤポリサーの統計は、 show interfaces コマンドを実行するときにルーティングエンジンに表示できます。

図 1は、プロバイダーエッジ (PE) ルーターとして設定された MX シリーズ5G ユニバーサルルーティングプラットフォームを示しています。擬似ワイヤを介して他の PE ルーターと通信します。ユニキャストとマルチキャストの両方のトラフィックを集約し、擬似ワイヤ上で送信することができます。疑似線を通過するトラフィックを制限するには、MPLS コアネットワークに面している各疑似線に対して、ポリサーを設定できます。

図 1: レイヤー2ポリサーを擬似ワイヤレベルで使用してコアへのトラフィックを制限レイヤー2ポリサーを擬似ワイヤレベルで使用してコアへのトラフィックを制限
注:

この機能は、送信時に疑似線論理インタフェースでのみサポートされています。トンネルインターフェイスではサポートされていません。