Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

システム (分析リソース)

構文

階層レベル

説明

キューまたはトラフィックの監視を有効にするシステムに、ネットワーク分析リソースプロファイルを適用します。リソースプロファイルは、キューとトラフィック監視のためのパラメーターを指定するテンプレートであり、深度および遅延しきい値にも使用されます。

注:

このsystem[edit services analytics resource]階層内のステートメントは、13.2 x51-D15 より前の Junos OS のリリースでは使用できません。

オプション

ポーリング間隔

キューとトラフィック監視のポーリング間隔を設定します。

キュー監視 ポーリング間隔

キュー監視間隔をミリ秒単位で設定します。

  • EX4300 スイッチ以外のデバイスで 1 ~ 1000 ミリ秒 (1 秒 ~ 1 秒)

    EX4300 スイッチの 8 ~ 1000 ミリ秒 (8 ミリ秒 ~ 1 秒)

トラフィック監視 ポーリング間隔

トラフィック監視間隔を秒単位で設定します。

  • EX4300 スイッチ以外のデバイスで 1 ~ 300 秒 (1 秒 ~ 5 分)

    EX 4300 スイッチで 5 ~ 300 秒 (5 秒 ~ 5 分) になります。

resource-profile profile-name(リソースプロファイルプロファイル名)

システムに設定されているグローバル分析パラメーターを含むリソースプロファイルの名前。リソースプロファイルに含まれている情報には、キューおよびトラフィック監視の設定 (有効または無効の場合)、および深度しきい値と遅延閾値 (該当する場合) があります。

必須の権限レベル

インターフェイス — このステートメントを設定に表示します。

interface-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

文は Junos OS リリース13.2 で導入されました。