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マッチング文字列

構文

階層レベル

説明

宛先にロギングされるメッセージに含まれていなければならないテキスト部分を指定します。複数の文字列が設定されている場合、いずれかの部分文字列が一致すると、メッセージは特定の宛先にログ出力されます。

このmatch-stringsステートメントは、簡単な文字列比較を実行するため、 matchステートメントを使用して複雑な正規表現と照合する場合に比べて、CPU に負担をかけることは少なくなっています。同じ宛先に対しmatchて and match-stringsステートメントの両方を設定した場合 Junos OS match-strings 、条件が先に評価されます。メッセージに構成されたサブストリングが含まれている場合は、メッセージmatchがログに記録され、条件は評価されません。match-strings条件が満たされていない場合は、システムがメッセージをmatch構成ステートメントの正規表現に照らし合わせて評価します。

オプション

文字列

ログに記録するメッセージのマッチングに使用する文字列または文字列のリストです。

  • 1 ~ 50 文字列

  • 1 ~ 1020 文字 (文字列あたり)

必須の権限レベル

system — このステートメントを設定に表示するには。

system-control— このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

文は Junos OS リリース16.1 で導入されました。