Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

host (System)

Syntax

QFX シリーズおよび OCX シリーズ

TXマトリクス ルーターおよび EX シリーズ スイッチ

TXマトリクス プラス ルーター

Hierarchy Level

Description

リモート宛先へのシステム・メッセージのロギングを構成します。

Options

facility—ログに記録するメッセージのクラス。複数のクラスを指定するには、複数のステートメントを facility severity 含めます。機能の一覧については、「 Junos OS システム ロギングファシリティ」を参照してください

hostname— メッセージの宛先となるリモート マシンの IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、または完全修飾ホスト名。複数のリモート マシンにメッセージを送信するには、それぞれのステートメントを host 含めます。

other-routing-engine— 2 つのルーティング エンジンがインストールされ、動作しているルーターまたはスイッチ上のもう一方のルーティング エンジンにメッセージを送信します。

注:

この other-routing-engine オプションは、QFX シリーズおよび OCX シリーズには適用されません。

port— 変更可能なリモート syslog サーバーのポート番号。

scc-master—(TX マトリクス ルーターのみ)ルーティング マトリクスの一部である T640 ルーター上で、TX マトリクス ルーターにメッセージを送信します。

severity— ペア facility 名で指定されたファシリティに属するメッセージの重大度。指定されたレベル以上の重大度を持つメッセージがログに記録されます。重大度のリストについては、「 システム ログ メッセージの重大度レベル」を参照してください。

sfc0-master—(TX マトリクス プラス ルーターのみ)ルーティング マトリクスの一部である T1600 または T4000 ルーター上で、TX マトリクス プラス ルーターにメッセージを直接送信します。

残りのステートメントについては、個別に説明します。CLI エクスプローラーを参照してください。

Required Privilege Level

system — このステートメントを設定で表示します。

system-control — このステートメントを設定に追加します。

Release Information

Junos OS リリース 7.4 より前に導入されたステートメント。