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class-usage-profile

構文

階層レベル

説明

クラス使用統計をディレクトリ内のファイルにログするために使用されるクラス使用状況プロファイルを /var/log 作成します。クラス使用状況プロファイルは、設定済みのすべてのインターフェイスで、設定されたソース クラスのクラス使用統計情報をログに destination-class-usage 記録します。

ソース クラスの設定の詳細については、 Junos ルーティング プロトコル設定ガイドを参照してください。ソース クラスの使用状況の設定については、『 Junos Network Management Configuration Guide』を参照してください。

オプション

profile-name

宛先クラス プロファイルの名前。

start-time time

(オプション)アカウンティング・プロファイルの開始時刻をローカル時刻形式で yyyy-mm-dd.hh:mm 指定します。場合によっては、レコードがアカウンティング・ファイルに書き込まれる時刻がファイルの転送インターバル・ウィンドウを超えている場合、アカウンティング・レコードのドリフトが発生することがあります。アカウンティング・データがアカウンティング・ファイルに書き込まれる時のドリフトを防ぎ、予測可能なタイムスタンプを持つには、アカウンティング・プロファイルの開始時刻オプションを指定できます。

残りのステートメントについては、個別に説明します。CLI エクスプローラーを参照してください。

必須権限レベル

interface—このステートメントを設定で表示します。

interface-control —このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

Junos OS リリース 7.4 より前に導入されたステートメント。