NETCONF を使用してコミットされた設定とデバイスの状態をリクエストする
Junos OS <get> <rpc> を実行しているデバイスとの NETCONF セッションで、ルーティング、スイッチング、またはセキュリティ プラットフォームの最も最近コミットされた設定とデバイスの状態情報を要求する場合、クライアント アプリケーションはタグ要素にタグを囲み込きます。タグ要素と適切 <filter> な子タグ要素を含め、アプリケーションは設定の特定の部分を要求できます。エレメントが <filter> 除外された場合、サーバーは設定全体を返します。オプション属性 format は、設定データの戻り形式を指定します。
<rpc>
<get [format="(json | set | text | xml)"]>
<filter type="subtree">
<!-- tag elements representing the configuration elements to return -->
</filter>
</get>
</rpc>
]]>]]>
開始 type="subtree" タグの属性 <filter> は、クライアント アプリケーションが情報を要求しているJunos XML タグ要素を表すために使用している状態を示します。
NETCONF サーバーは、 および タグ要素に応答を<rpc-reply><data>囲 います。要素内<data>では、設定<configuration><configuration-set><configuration-text><configuration-json>データは要求された形式に応じて 、 の要素で囲み、デバイス情報は要素に含<database-status-information>されます。サーバーには、囲まれた<configuration>タグ要素の XML 名前空間を示す属性と、設定が最後に変更またはコミットされた日を示す属性が、開始タグに含まれています。例えば:
<rpc-reply xmlns="URN" xmlns:junos="URL">
<data>
<configuration xmlns="URL" junos:changed-seconds="seconds" junos:changed-localtime="time">
<!-- configuration data -->
</configuration>
<database-status-information>
<database-status>
<user>user</user>
<terminal></terminal>
<pid>pid</pid>
<start-time junos:seconds="1416956595">2014–11–25 15:03:15 PST</start-time>
<edit-path></edit-path>
</database-status>
</database-status-information>
</data>
</rpc-reply>
]]>]]>
要求された階層に設定データがない場合、RPC <configuration> <data> rfc-compliant <configuration> 応答には、ステートメントが設定されていない限り、要素内に空のタグが含まれています。この場合、タグは除外されます。