Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 

show security nat source rule-application

構文

説明

指定された送信元アプリケーション(ネットワーク アドレス変換)NATの情報を表示します。

オプション

rule-name

指定された送信元およびルール アプリケーションのNATを表示します。

すべての

すべての送信元およびルール アプリケーションのNAT情報を表示します。

論理システム logical-system-name

指定された論理システムのNAT送信元およびルール アプリケーションに関する情報を表示します。

root-logical-system

プライマリ(ルート)論理システムNATソース ソース ルール アプリケーションに関する情報を表示します。

必須の権限レベル

ビュー

出力フィールド

表 1 は、show security nat source rule-application コマンドの出力フィールドを示しています。出力フィールドは、概して表示される順序で一覧表示されます。

表 1: show security nat source rule-application Output Fields

フィールド名

フィールドの説明

宛先NAT ルール

送信元および送信元NAT名。

ルールセット

ルール セット ID 番号

ルール ID

ルール識別番号。

アプリケーション

アプリケーションまたはアプリケーション セットの名前。

IP プロトコル

IP プロトコル識別子。

送信元ポート範囲

送信元ポート範囲識別子。

宛先ポート範囲

宛先ポート識別子。

ICMP 情報

  • type — ICMP メッセージ タイプ。

  • code — ICMP メッセージ タイプに対応するコード。

出力例

show security nat source rule-application for port application

出力例

show security nat source rule-application for ICMP application(ICMPアプリケーション用のセキュリティnat送信元ルールアプリケーション)

リリース情報

リリース Junos OSで導入された12.1X47-D10。