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MPLS ネットワークのプロバイダ スイッチでの CoS の設定

EX シリーズ スイッチの MPLS ネットワークにサービス クラス(CoS)コンポーネントを追加して、特定のビジネス要件に合わせてエンドツーエンドの差別化サービスを実現できます。プロバイダ スイッチ上の CoS コンポーネントの設定は、プロバイダ エッジ(PE)スイッチが MPLS over CCC または IP over MPLS を使用しているかどうかに関係なく同じです。

このタスクでは、プロバイダ スイッチでカスタム EXP 分類子とカスタム EXP 書き換えルールを設定する方法を示します。

  1. デフォルト EXP 分類子クラスを、作成するカスタム EXP 分類子にインポートします。
  2. 損失の優先度とコード ポイントを指定して、このカスタム EXP 分類子に expedited-forwarding クラスを追加します。
  3. カスタム EXP 書き換えルールの値を指定します e1
  4. EX8200 スイッチでのみ、カスタム EXP 書き換えルールをインターフェイスにバインドします。
注:

スケジューラとシェーパーは、必要に応じて設定することもできます。CoS スケジューラとスケジューラ マップの定義(CLI プロシージャ)を参照してください。