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更新しきい値

構文

階層レベル

説明

帯域幅の変化によって内部ゲートウェイプロトコル (IGP) の更新がトリガーされるしきい値を調整します。

オプション

しきい値-パーセント

IGP 更新をトリガーするための予約帯域幅の変更率を指定します。

  • 10%

  • 0.001 ~ 20%

しきい値 しきい値

予約帯域幅の変更を指定して IGP 更新をトリガーします。(リンク帯域幅の20% が上限になっています)。

しきい値が、そのリンクの帯域幅の20% 以上に設定されている場合、しきい値は帯域幅の20% 以上になります。

たとえば、インターフェイスの帯域幅が1Gbps で、そのthreshold-value設定が 200 mbps threshold-valueを超える場合、は 200 mbps になります。しきい 値パーセントは 20.000%、 threshold-value および 200 Mbps と表示されます。

注:

しきい値パーセントと 、 という 2 つのオプションthreshold-value は、相互に限定されます。特定の時点で1つのオプションのみを設定して、帯域幅の低い予約用に IGP 更新を生成することができます。その結果、1つのオプションが設定されると、もう一方のオプションが計算されて CLI に表示されるようになります。

たとえば、1 Gbps のリンク上でしきい値パーセントが 5% に設定されている場合、そのしきい値は threshold-value 計算され、50 Mbps として表示されます。同様に、 を 50m に設定した場合は、しきい値 - パーセントが計算され threshold-value 、5% と表示されます。

必須の権限レベル

routing— このステートメントを設定で表示するには。

routing-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

リリース 7.4 Junos OS前に導入されたステートメント。

threshold-valueJunos OS リリース 19.4 R1 では、すべてのプラットフォームで導入されたオプションです。