Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

traffic-class (loss-delay)

Syntax

Hierarchy Level

Description

トラフィッククラス固有のオプションを構成します。

損失測定を実行する必要があるトラフィッククラスを指定します。このパラメータは 、tc-all|tc-0|tc-1|tc-2|tc-3|tc-4|tc-5|tc-6|tc-7|tc-none トラフィッククラス値のいずれかを受け取ります。各トラフィッククラスに対応するパラメーターを構成できます。

トラフィッククラスのパラメーターを有効にするにtraffic-class-statisticsは、階層レベル[edit protocol mpls statistic]の下で構成ステートメントを設定します。

Options

平均サンプル サイズ のサンプル サイズ

ナさまざまなメトリックの平均値の計算に使用するサンプル数を指定します。

  • 5

  • 1 ~ 30

損失しきい値 損失しきい値

指定されたウィンドウサイズ内で損失loss-threshold-windowを計算するために使用されるしきい値を指定します。

  • 1 ~ 4294967295

損失しきい値のサンプル 数(損失しきい値)

損失のしきい値の計算に使用するサンプル数を指定します。

  • 1 ~ 30

測定数量 バイト|パッケージ

ナクエリクエリーでパケットやバイト損失が測定されるかどうかを指定します。

  • 送出

ディングサイズ

ナさまざまなサイズのメッセージによって発生する遅延の計算に使用される遅延測定メッセージ長を指定します。

  • 0

  • 1 ~ 1500

クエリー間隔 ミリ秒

最小送信間隔を指定します。これは、損失測定メッセージがクエリクエリーから生成される頻度を表します。

  • 10秒

  • 1000 ~ 4294967295 ミリ秒

rtt 遅延しきい値 rtt しきい値

ラウンドトリップ遅延しきい値を指定します。

  • 1 ~ 4294967295 マイクロ秒

twcd-delay-threshold twcd しきい値

2ウェイチャネル遅延しきい値を指定します。

  • 1 ~ 4294967295 マイクロ秒

Required Privilege Level

routing— このステートメントを設定で表示するには。

routing-control—このステートメントを設定に追加します。

Release Information

リリース 15.1 Junos OSで発表されたステートメント。