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no-adjacency-down-notification (Protocols IS-IS)

Syntax

Hierarchy Level

Description

IS-IS の隣接関係ダウン通知を無効にすると、RSVP ネイバーと関連する RSVP 信号ラベルスイッチ パス(LSP)が中断されることなく、IS-IS から OSPF への移行が可能になります。

IS-IS が非アクティブ化されるたびに、IS-IS 隣接関係がダウンします。IS-IS は、IS-IS 隣接関係に関連付けられた RSVP ネイバーを停止するよう RSVP に信号を送ります。これにより、RSVP から信号を受信した関連 LSP もダウンします。

同様のプロセスは、OSPF が非アクティブ化されるたびに発生します。OSPF ネイバーがダウンします。OSPF は RSVP に信号を送り、OSPF ネイバーに関連付けられた RSVP ネイバーのいずれかをダウンさせます。これにより、RSVP から信号を受信した関連 LSP もダウンします。

IS-IS から OSPF、または OSPF から IS-IS に移行する必要がある場合、隣接関係またはネイバー ダウン イベントの RSVP への IGP(内部ゲートウェイ プロトコル)通知は無視する必要があります。or no-neighbor-down-notification ステートメントをno-adjacency-down-notification使用すると、移行が完了するまで、IS-IS 隣接関係ダウン通知または OSPF ネイバー ダウン通知をそれぞれ無効にできます。ネットワーク管理者は、移行前にステートメントを設定し、その後にステートメントを設定から削除することで、IGP 通知を正常に機能させることができます。

Required Privilege Level

routing —このステートメントを設定で表示します。

routing-control — このステートメントを設定に追加します。

Release Information

Junos OS リリース 8.0 で導入されたステートメント。