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aggregate (Protocols RSVP)

Syntax

Hierarchy Level

Description

後述するように、インターフェイスまたはピア インターフェイスでの RSVP 集約メッセージの使用を制御します。

注:

Junos OS リリース 15.2 以降では、aggregateRSVP メッセージ アグリゲーションがデフォルトで有効になっているので、ステートメントは階層レベルおよび[edit logical-systems logical-system-name protocols rsvp interface interface-name]階層レベルでは[edit protocols rsvp interface interface-name]非推奨になっています。

  • aggregate— RSVP 集約メッセージを使用します。

  • no-aggregate— RSVP 集約メッセージは使用しないでください。

    集約メッセージにより、複数の RSVP メッセージを 1 つの伝送にパックできるため、ネットワークのオーバーヘッドが削減され、効率が向上します。アグリゲーションが有効になっていると、サポート可能なセッション数と処理オーバーヘッドが大幅に向上します。

    サブネットに接続されたすべてのルーターが、同時にアグリゲーションをサポートする必要があるわけではありません。各 RSVP ルーターは、集約メッセージをネイバーごとに使用するという意図をネゴシエートします。両方のルーターが同意した場合にのみ、集約メッセージが送信されます。

更新の削減と信頼性の高い配信を実現するには、and reliable ステートメントをaggregate含める必要があります。

Default

アグリゲーションが有効になっています。

Required Privilege Level

routing —このステートメントを設定で表示します。

routing-control — このステートメントを設定に追加します。

Release Information

Junos OS リリース 7.4 より前に導入されたステートメント。