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show rsvp version

Syntax

Syntax (EX Series Switches)

Description

RSVP ソフトウェアのバージョン、更新タイマーと保持の乗数、ローカル RSVP グレースフルリスタート機能など、リソース予約プロトコル (RSVP) プロトコル設定に関する情報をルーティングデバイスに表示します。

Options

なし

RSVP プロトコル設定を表示します。

論理システム(全| 論理システム名)

ナこの操作は、すべての論理システムまたは特定の論理システムで実行します。

Required Privilege Level

'95'5c

Output Fields

表 1show rsvp versionコマンドの出力フィールドについて説明します。出力フィールドは、表示されている順序で表示されます。

表 1: show rsvp version Output Fields

フィールド名

フィールドの説明

Resource ReSerVation Protocol, version

RSVP ソフトウェアバージョンです。

RSVP protocol

RSVP の状態:EnabledまたDisabledはです。

R(refresh timer)

定期的な RSVP メッセージを生成するために使用される設定時間間隔です。

K(keep multiplier)

RSVP 状態が古いとして宣言される前に失われる可能性がある RSVP メッセージ数です。

Preemption

現在構成されている優先権機能:AggressiveDisabled、またNormalはです。デフォルトはNormalです。

Soft-preemption cleanup

LSP がソフトプリエンプトされた後も維持される時間 (秒単位)。これは RSVP プロトコルのグローバルプロパティです。

Graceful deleting timeout

現在設定されてgraceful-deletion-timeoutいる明細書の値です。RSVP セッションの正常な削除手順を開始するルーターは、パス上のすべてのルーター (特に入口および出口ルーター) が LSP をダウンさせるための準備ができていることを確認するために、正常な削除のタイムアウト間隔を待ちます。

NSR Mode

再起動中のデバイスでの RSVP 用の無着陸アクティブルーティング機能の状態:DisabledEnabled/Master、またEnabled/Standbyはです。

NSR State

再起動デバイス上での RSVP 用の無着陸アクティブルーティング機能の状態です。

取り得る値は以下のとおりです。

  • Idle

  • TE-link sync complete

  • Neighbor sync complete

  • Path state sync complete

  • Resv state sync complete

  • Bypass sync complete

  • Init sync complete

Setup protection

ポイントツーポイントの LSP およびポイントからマルチに設定された、デバイスの保護構成の状態:EnabledまたDisabledはです。

ルートセッション-Id 数

すべての RSVP イングレス ルートの組み合わせに関連付けられたセッション ID の総数。

注:

Junos OS リリース16.1 から開始するshow rsvp versionと、関連付けらRoute Session-Id countれたセッション id が存在するかどうかに関係なく、デフォルトでコマンド出力に [出力] フィールドが表示されます。

RSVP イングレス ルートにセッション ID が関連付けがない場合、ルート セッション ID 数の値はゼロ(0)になります。

Graceful restart

再起動したルーティングデバイスでの RSVP のグレースフルリスタート機能のステータス:EnabledまたDisabledはです。

Restart helper mode

ヘルパーモード機能のステータス:EnabledまたDisabledはです。この機能が有効になっている場合、再起動するルーティングデバイスを使用して、RSVP の再起動手順で近隣ノードをサポートできます。

Maximum helper restart time

最大ヘルパー再起動時間に対して設定されたミリ秒数 (ms)。最大ヘルパー再起動時間は、正常に再起動しようとしている RSVP 近隣ノードがダウンしたことを宣言する前に、ルーティングデバイスが待機する時間の長さです。

Maximum helper recovery time

ヘルパーの最大回復時間に対して設定されたミリ秒数です。最大ヘルパー復旧時間は、ルーティングデバイスが正常に再起動しようとしたときに RSVP 近隣ノードの状態を維持する時間の長さです。

Restart time

ノードの停止と状態の削除を開始する前に、ノードの再起動後に Hello メッセージを受信するまでの時間をミリ秒単位で示します。

Recovery time

再起動中のノードが、その状態を回復させる期間をミリ秒単位で指定します。回復時間は、ノードを再起動してその近隣に通知し、nodal 障害に適用されます。再起動中のノードは、この時間が経過した後、正常なリスタートが完了したと見なします。

P2p transit LSP nexthop mode

デバイス上のポイントアンドポイントトランジット LSP ネクスト ホップ モードPTX シリーズします。指定できる値は Chained または Unchained です。

P2mp transit LSP nexthop mode

マルチポイント ポイント間トランジット LSP ネクスト ホップ モード(マルチポイント デバイス上PTX シリーズモード)。指定できる値は Chained または Unchained です。

Sample Output

show rsvp version

このコマンドはJunos OS 16.1から、拡張FRR調達者がルーターで有効になっているかどうかを示します。

Release Information

Junos OS リリース7.4 より前に導入されたコマンド