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show mpls association

Syntax

Description

受信または送信 LSP インターフェイスとの関連付けに基づいて、MPLS(マルチプロトコル ラベル スイッチング)ラベルスイッチ パス(LSP)を表示します。コマンド出力には、同じインターフェイスの入出力トラフィックを伝送する RSVP-TE LSP のリストが表示されます。

Options

iif 受信インターフェイス名

指定された受信インターフェイスを共有してトラフィックを取り込む RSVP-TE LSP のリストを表示します。このオプションは、LSR(トランジット ラベル スイッチング ルーター)とエグレス ラベル エッジ ルーター(LER)で動作します。

oif 送信インターフェース名

指定された送信インターフェイスを共有してトラフィックを実行する RSVP-TE LSP のリストを表示します。このオプションは、イングレス LER およびトランジット LSR で動作します。

論理システム(すべて| 論理システム名)

(オプション)すべての論理システムまたは特定の論理システムで、この操作を実行します。

Required Privilege Level

ビュー

Output Fields

表 1 は、コマンドの出力フィールドについて show mpls association 説明します。出力フィールドは、表示される概算順にリストされます。

表 1: show mpls association Output Fields

フィールド名

フィールドの説明

適用先

対応する LSP の宛先 IP アドレス。

適用元

対応する LSP の送信元 IP アドレス。

都道府県

この RSVP セッションによって処理される対応する LSP の状態:UpDn (ダウン)、または Restart.

LSPname

LSP の名前。

Sample Output

show mpls association iif

show mpls association oif

Release Information

Junos OS リリース 16.1 で導入されたコマンド。