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ping mpls lsp-end-point

Syntax

Description

MPLS LSP(ラベルスイッチ パス)エンドポイント接続の操作性を確認します。Ctrl+c と入力してコマンドを ping mpls 割り込みます。

Options

カウント数

(オプション)送信する ping 要求の数。指定されていない場合 count は、5 つの ping 要求が送信されます。値の範囲は 1 、 を通ります 1,000,000。デフォルト値は.5

宛先 アドレス

(オプション)ping エコー要求のデフォルト (127.0.0.1/32) 以外のアドレスを指定します。アドレスはサブネット内 127/8 の何でも可能です。

詳細

(オプション)送受信したエコー要求に関する詳細情報を表示します。

exp 転送クラス

(オプション)MPLS ping パケットの転送クラスの値。

インスタンス routing-instance-name

(オプション)LSP 接続に関連付けられたルーティング インスタンスと FEC(転送同等性クラス)の組み合わせを ping します。

論理システム(すべて| 論理システム名)

(オプション)この操作は、すべての論理システムまたは指定された論理システムで実行します。

プレフィックス名

LDP 転送同等クラス(FEC)プレフィックスまたは RSVP LSP エンドポイント アドレス。

サイズ バイト

(オプション)LSP ping 要求パケットのサイズ。エンドポイントが LDP ベースの場合、パケットの最小サイズは 88バイトです。エンドポイントが RSVP ベースの場合、パケットの最小サイズは 100バイトです。どちらの場合も最大サイズは 65468バイトです。

送信元送信元アドレス

(オプション)送信インターフェイスの IP アドレス。このアドレスは、ping 要求の IP 送信元アドレス フィールドに送信されます。このオプションが指定されていない場合、通常、デフォルト アドレスはループバック インターフェイス(lo.0)になります。

スイープ

(オプション)MTU(最大伝送単位)のサイズを自動的に決定します。

Additional Information

LSP が変更された場合、コマンドの発行 ping 時に表示されるラベルおよびインターフェイス情報は引き続き使用されます。リモート ルーターまたはスイッチの [edit protocols mpls] 階層レベルで MPLS を設定して、LSP 終端に ping を実行する必要があります。LDP 転送同等クラス(FEC)のみに ping を実行する場合でも、MPLS を設定する必要があります。

非対称 MTU シナリオでは、エコー応答が破棄される場合があります。たとえば、システム A からシステム B への MTU が 1000 バイトの場合、システム B からシステム A への MTU は 500 バイトで、ping 要求パケット サイズは 1000 バイトであるため、PAD TLV がエコー応答に含まれているため、エコー応答は破棄され、大きすぎます。

注:

ジュニパーと Cisco の相互運用ネットワークシナリオでは、応答メッセージの送信元アドレスがループバック アドレスまたはルーター ID 以外のインターフェイス アドレスである場合、別の IGP エリアにある Cisco デバイスからのポイントツーマルチポイント LSP ping エコー応答メッセージがジュニパー デバイスで破棄されます。Junos OS リリース 13.3X8、14.2R6、15.1R4、15.1F6、15.1F5-S8、16.1R1 以降のリリース以降、ポイントツーマルチポイント LSP ping エコー応答メッセージはジュニパー デバイスによって受け入れられ、メッセージは相関のない応答として記録されます。

Required Privilege Level

ネットワーク

Output Fields

このコマンドを入力すると、リクエストのステータスに関するフィードバックが提供されます。感嘆符 (!) は、エコー応答を受信したことを示します。ピリオド (.) は、タイムアウト期間内にエコー応答が受信されなかったことを示します。An は x 、エラー・コードを使用してエコー応答を受信したことを示します。エラー コードを持つパケットは、受信パケット数にカウントされません。これらは個別に説明されます。

Sample Output

ping mpls lsp-end-point detail

Release Information

Junos OS リリース 7.4 より前に導入されたコマンド。

およびsweepオプションはsize、Junos OSリリース9.6で導入されました。

このオプションは instance 、Junos OS リリース 10.0 で導入されました。