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mpls lsp のクリア

構文

構文 (EX および QFX シリーズスイッチ)

説明

MPLS ラベルスイッチパス (Lsp) に関連付けられたルートと状態を解放し、新しい Lsp を開始します。

注意:

このコマンドは、受信したルーティングデバイス上の既存のリソース予約プロトコル (RSVP) セッションを切断します。古いパスが分離されて新しいパスが設定されている間に時間差が生じた場合、このコマンドは Lsp に沿って移動するトラフィックに影響を与える可能性があります。

オプション

すべての

このルーティングデバイスから生成されたすべての Lsp をリセットして再起動します。これは、このルーティングデバイスが受信ルーティングデバイスであるすべての Lsp です。Lsp の数によっては、すべての Lsp を再開するのにしばらく時間がかかる場合があります。

自動帯域幅

ナLSP の自動帯域幅カウンターをクリアします。

パフォー

ナフラップと MBB カウンターをゼロにリセットします。

論理システム(全| 論理システム名)

ナこの操作は、すべての論理システムまたは特定の論理システムで実行します。

名前

ナ指定された LSP または Lsp のグループをリセットして再起動します。インターフェイス名には、「 ネットワーク インターフェイス設定ガイド 」で説明されているとおりJunos ワイルドカード文字を含めることができます

最適化 |最適化-アグレッシブ

ナ非プリエンプティブ最適化またはアグレッシブな最適化計算を今すぐ実行します。

パス 正規表現

ナ指定された正規表現に一致する特定の LSP パスをクリアします。

統計

ナLSP の統計をクリアします。伝送ルーターで正規表現 (nameおよびpathオプション) を使用して MPLS LSP 統計をクリアすることはできません。

必須の権限レベル

透明

出力フィールド

このコマンドを入力すると、リクエストのステータスに関するフィードバックが提供されます。

サンプル出力

mpls lsp すべてをクリア

リリース情報

Junos OS リリース7.4 より前に導入されたコマンド