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policy (System Security Profile)

構文

階層レベル

説明

セキュリティー プロファイルが論理システムにバインドされている場合に、ユーザーの論理システム管理者およびプライマリ論理システム管理者が論理システムに対して設定できるセキュリティー ポリシーの数を指定します。

プライマリ管理者:

  • は、セキュリティー プロファイルを使用して論理システムにリソースをプロビジョニングします。

  • は、セキュリティー プロファイルをユーザーの論理システムおよびプライマリ論理システムにバインドします。

  • は、さまざまなプロファイルでさまざまなリソース割り当てを指定して、複数のセキュリティ プロファイルを設定できます。

セキュリティー プロファイルを作成して論理システムにバインドできるのは、プライマリ管理者のみです。

オプション

最大

最大割り当て許容量。論理システムが予約した量よりも多くのリソースを必要とする場合、論理システムが使用可能な場合は、グローバル最大量に設定されたリソース(つまり、他の論理システムに割り当てられていない場合)にリソースを利用できます。最大許容割り当ては、論理システムが使用できる無料のグローバル リソースの部分を指定します。最大許容割り当て量により、セキュリティ プロファイルのリソースに対して指定された金額が保証される保証はありません。論理システムはグローバル リソースで競います。

  • 範囲 :0~80000

予約

指定されたリソース量が常に論理システムで使用可能なリソース量を保証する予約割り当て。

  • デフォルト: 0

必須の権限レベル

system — このステートメントを設定に表示するには。

system-control— このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

リリース 11.2 Junos OSで発表されたステートメント。