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root-streaming

構文

階層レベル

説明

この root-streaming オプションを使用すると、ユーザーの論理システムとテナント システムが、ルート システムのストリーム設定を使用してログを生成できます。ユーザーの論理システムとテナント システムの下でストリーム モードでオプションを設定すると、このユーザーの論理システムとテナントシステムのすべてのログが、root論理システムとテナントシステムの設定に従って送信されます root-streaming

この root-streaming オプションは、ストリーム モードと一緒に動作します。ユーザーの論理システムがイベント モードの場合、 root-streaming オプションは有効ではありません。ユーザーの論理システムがストリーム モードで、root 論理システムがイベント モードの場合は、ルートのストリームを取得しますが、ログは root-streaming 送信されません。表 1 は、ユーザーの論理システム ログの詳細な動作を示しています。

表 1:異なるモードの root システムと論理システムのルート ストリーミング オプション

論理システム モード

ルート論理システム モード

論理システムのルートストリーミング オプションのステータス

論理システム ログの動作

イベント モード

有効

デバイスへのルーティング エンジン

ストリーム モード

イベント モード

有効

送信できない

ストリーム モード

有効

root ログ サーバーへの送信

ストリーム イベント モード

有効

root ログ サーバーへの送信

ストリーム イベント モード

イベント モード

有効

デバイスへのルーティング エンジン

ストリーム モード

有効

サーバーへのルーティング エンジンルート ログ サーバーへの送信

ストリーム イベント モード

有効

データ サーバールーティング エンジンルート ログ サーバーへの送信

イベント モード

無効

送信する ルーティング エンジン

ストリーム モード

無効

論理システム ログ サーバーへの送信

ストリーム イベント モード

無効

物理システムルーティング エンジン論理システム ログ サーバーへの送信

必須の権限レベル

セキュリティ — このステートメントを設定で表示するには。

security-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

リリース前のリリースでJunos OSされたステートメント20.3R1。