Junos XML プロトコル セッションで要求を停止する
Junos XML プロトコル セッションでは、Junos XML プロトコル サーバーに現在の要求の処理を停止するように要求するために、クライアント アプリケーションは、停止する操作の終了</rpc>タグの直後にタグを発行<abort/>します。
<rpc>
<!-- tag elements for the request -->
</rpc>
<abort/>
Junos XML プロトコル サーバーは、 <abort-acknowledgement/> タグで応答します。
<rpc-reply xmlns:junos="URL">
<abort-acknowledgement/>
</rpc-reply>
実行される操作によっては、中止された要求に対して Junos XML プロトコル サーバーから既に送信された応答タグ要素が無効になる場合があります。アプリケーションには、必要に応じて破棄するか保持するかを決定するためのロジックを含めることができます。