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processes

構文

階層レベル

説明

ルーターまたはスイッチで実行されている Junos OS プロセスを設定します。

注意:

カスタマー サポート エンジニアから指示を受けない限り、ソフトウェア プロセスを無効にしないでください。

既定

すべてのプロセスはデフォルトで有効になっています。

オプション

(|無効化を有効にする)

(オプション)指定したプロセスを有効または無効にします。

フェイルオーバー(代替メディア|他のルーティングエンジン)

(オプション)冗長なルーティング エンジンを備えたルーターまたはスイッチの場合、プロセスが繰り返し失敗した場合は、バックアップ メディアに切り替えます。プロセスが 30 秒以内に 4 回失敗した場合、ルーターまたはスイッチは代替メディアまたは他のルーティング エンジンから再起動します。

プロセス名

有効なプロセス名の 1 つ。CLI コマンド補完機能を使用して、プロセス名の完全なリストを取得できます。プロセス名を指定した後、コマンド補完は、そのプロセスの追加オプションも示します。

タイムアウト seconds

(オプション)システムがウォッチドッグ タイマーを数秒でチェックする頻度。ウォッチドッグ タイマーが指定した秒数でチェックされていない場合、システムはリロードします。時間値を低く設定すると、ロード後すぐにシステムが再起動する可能性があります。

  • 値: 15、60、または 180

  • デフォルト: 180 秒(Junos カーネルで最大 291 秒を切り上げ)

必須権限レベル

system — このステートメントを設定で表示します。

system-control — このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

Junos OS リリース 7.4 より前に導入されたステートメント。