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refresh (JET)

構文

階層レベル

説明

有効なすべてのコミット スクリプトまたは単一の有効なコミット スクリプトのローカル コピーを、同じ階層レベルのステートメントで指定されたソース URL にある source コピーで上書きします。ステートメントが load-scripts-from-flash 設定されている場合、デバイスはハード ディスクの代わりにフラッシュ ドライブ上のスクリプトを更新します。

更新操作は、設定モード コマンドを発行 set refresh するとすぐに実行されます。コマンドを set refresh 発行しても、ステートメントは refresh 設定に追加されません。したがって、コマンドは、ステートメントを設定に追加するのではなく、操作を実行することで、動作モード コマンドのように動作します。

HTTPS サーバーからローカル スクリプトを更新する前に、まずサポートされているリリースのスクリプトのステートメントを設定 cert-file する必要があります。更新操作中にデバイスがサーバーの証明書の検証に使用する証明書(ルート CA または自己署名)への絶対パスを指定します。

メモ:

QFabric システムでは、コミット スクリプトは、Director デバイスの /pbdata/mgd_shared/partition-ipvar/db/scripts/commit/ ディレクトリに格納されます。

Junos OS リリース 18.1R1 以降では、更新を実行するルーティング インスタンスを指定できます。コミット スクリプトの更新に使用するルーティング インスタンスを指定するには、CLI で次の 2 つの場所でルーティング インスタンスを設定します。

デフォルト以外の管理インスタンスを有効にして使用mgmt_junosrouting-instance-nameする場合は、専用の管理インスタンスmgmt_junosを使用して更新するようにスクリプトを設定できます。

必須権限レベル

メンテナンス —このステートメントを設定で表示します。

保守制御 — このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

Junos OS リリース 18.1R1 で導入されたステートメント。