ゼロ抑制のサポート
ジュニパーデバイスのゼロ抑制機能は、センサーからのデータのエクスポート方法を制御します。ゼロ抑制が有効になっている場合、ゼロのセンサー値はコレクターに送信されません。ゼロ抑制を有効にすると、ゼロ以外の値に焦点を当てることで、データの転送とストレージが削減されます。
ただし、ゼロ抑制が無効になっている場合( ゼロ抑制なし 構成を使用)、ゼロを含むすべてのセンサー値がコレクタに送信されます。ゼロ抑制を無効にすると、値はゼロのカウンターを含むすべてのカウンターをユーザーに表示できます。
変更履歴テーブル
サポートされる機能は、使用しているプラットフォームとリリースによって決まります。 機能エクスプローラー を使用して、機能がお使いのプラットフォームでサポートされているかどうかを確認します。
リリース
説明
25.4R1
SR および mLDP センサーで
ゼロ抑制が有効 になっている場合、デバイス上のすべての論理インターフェイスはゼロ値でもコレクターにストリーミングします。
23.4R1
ゼロ抑制なしが設定されている場合でも、MPLS LSP 統計情報にはすべてのゼロがストリーミングされます。