FPCおよび光インターフェイスのサポート
Junos OS リリース 19.2R1 以降、Junos Telemetry により、gRPC を使用した MXシリーズの FPC(フレキシブル PIC コンセントレータ)と光インターフェイス統計のストリーミングが可能になりました。gRPC は、状態情報を構成および取得するためのプロトコルです。サポートには、AFT プラットフォームという名前の OpenConfig モデル内の AFT Telemetry および LibTelemetry ライブラリと統合するためにテレメトリ データをエクスポートするための SensorD デーモンの追加が含まれます。
以下の基本リソース・パスがサポートされています。
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/junos/system/linecard/environment/
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/junos/system/linecard/optics/
gRPC 経由でデータをエクスポートするようにセンサーをプロビジョニングするには、telemetrySubcribe RPC を使用してテレメトリ パラメーターを指定します。gRPC を介してテレメトリ データをストリーミングするには、OpenConfig for Junos OS モジュールも必要です。