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サービス (PPPoE)

構文

階層レベル

説明

Pppoe サービス名テーブルで指定されたサービス、 emptyサービス、またはanyサービスに対して、pppoe アクティブ検出開始 (PADI) 制御パケットを受信したときにインターフェイスが実行するアクションを指定します。また、動的な PPPoE インターフェイスをインスタンス化するためにルーターが使用する動的プロファイルとルーティングインスタンス、および指定されたサービスでルーターが確立できるアクティブ PPPoE セッションの最大数を指定することもできます。

デフォルトのアクションは終了しています。

オプション

service-name—PPPoE サービス名テーブルのサービス エントリ:

  • service-name—最大 32 文字の指定されたサービス エントリ。たとえば、 premiumService . ルーターのすべての PPPoE サービスネームテーブルで、最大512の名前付きサービスエントリを設定できます。

  • empty—長さがゼロのサービス エントリーで、未指定のサービスを表します。各 PPPoE サービスネームテーブルにはempty 、デフォルトで1つのサービスエントリが含まれています。

  • any—PPPoE サービス名テーブルに設定された名前付きエントリーまたはサービス エントリーと一致しない、空でないサービス エントリーに対するデフォルト サービス empty です。各 PPPoE サービスネームテーブルにはany 、デフォルトで1つのサービスエントリが含まれています。

残りのステートメントは個別に説明されています。詳細については、 CLI エクスプローラーで文を検索するか、「シンタックス」セクションでリンクされた文をクリックします。

必須の権限レベル

インターフェイス — このステートメントを設定に表示します。

interface-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

文は Junos OS リリース10.0 で導入されました。

anyJunos OS リリース 10.2 max-sessionsで導入static-interfaceされた、、、、およびオプションです。 dynamic-profilerouting-instance