Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

l2 学習インスタンスを表示

構文

説明

構成されたすべてのルーティングインスタンスのレイヤー2学習プロパティを表示します。

オプション

このコマンドにはオプションはありません。

必須の権限レベル

'95'5c

出力フィールド

表 1show l2-learning instanceコマンドの出力フィールドについて説明します。出力フィールドは、表示されている順序で表示されます。

表 1: l2 learning インスタンスの出力フィールドを表示します。

フィールド名

フィールドの説明

Routing Instance

ルーティングインスタンスの名前。

Bridging Domain

ブリッジングドメインの名前。

MX シリーズルーターでは、 show l2-learning instance <extensive>コマンドオプションを使用して、設定サービス Id とアクティブなサービス id を含むブリッジサービス id 情報を表示できます。

Index

ルーティングインスタンスまたはブリッジドメインに関連付けられた番号。

Logical System

論理システムの名前、 Default または論理システムが設定されていない場合。

Routing instance flags

各ルーティングインスタンスのレイヤー2学習プロパティのステータス:

  • DL:MAC 学習は無効化されます。

  • SE:MAC アカウンティングが有効になっています。

  • AD:パケットは制限に達MAC アドレスすると破棄されます。

  • LH—ルーティング インスタンス上で学習された MAC アドレスの最大数。ルーティングインスタンスは、追加の MAC アドレスを学習することはできません。

MAC limit

ルーティングインスタンスまたはブリッジドメインの各インターフェイスから学習できる MAC アドレスの最大数。

サンプル出力

l2 学習インスタンスを表示

リリース情報

(MX シリーズルーターのみ)Junos OS リリース8.4 で導入されたコマンド