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show interfaces mc-ae

Syntax

Description

マルチシャーシ アグリゲート イーサネット(aeX)インターフェイスを備えた MX シリーズ ルーターで、インターフェイスに関する情報を aeX 表示します。

Options

extensive

(オプション)マルチシャーシ アグリゲート イーサネット インターフェイスの詳細な情報を表示します。

revertive-info

(オプション)マルチシャーシ アグリゲート イーサネット インターフェイスの復帰モード情報を表示します。

identifier

(オプション)マルチシャーシアグリゲート イーサネット インターフェイスの識別子。

number

(オプション)論理インターフェイスをユニット番号で指定します。

Required Privilege Level

ビュー

Output Fields

表 1 は、コマンドの出力フィールドを show interfaces mc-ae リストします。出力フィールドは、表示される概算順にリストされます。

表 1: show interfaces mc-ae Output Fields

出力フィールド名

フィールドの説明

Member Link

設定済みマルチシャーシ リンク アグリゲート インターフェイス設定インターフェイスの識別子。

Current State Machine’s State

MCLAG ステート マシンの現在の状態。MCLAG ステート マシンは、ピア MCLAG ノードとの同期を実行します。

Local Status

ローカル リンクのステータス:active または standby.

Peer Status

ピア リンクのステータス:active または standby.

Local State

ローカル デバイスの上下の状態。

Peer State

MX シリーズ ルーターの IRB(統合型ルーティングおよびブリッジング)構成上の active/active ブリッジまたは VRRP のローカル リンクとピア リンクのステータスには、以下が含まれます。

論理インターフェイス

アグリゲート イーサネット(AE)の集約番号とユニット番号。

トポロジー タイプ

AE 上に設定されたブリッジまたは VRRP トポロジ タイプ。

ローカル州

ローカル デバイスの上下の状態。

ピア状態

ピア デバイスのアップ/ダウン状態。

ピア IP/ICL-PL/State

ピア デバイスのアドレス、インターフェイス、および状態。

Core Facing Interface

ラベル:pseudowire interface または Ethernet interface.

ICL-PL

ラベル:pseudowire interface または Ethernet interface.

switchover mode

マルチシャーシ アグリゲート イーサネット インターフェイス用に設定されたスイッチオーバー モード:revertive または non-revertive.

switchover status

ステートメントが階層レベルで設定されている場合の revert-time スイッチオーバーの [edit interfaces aex mc-ae] ステータス。

revert time

マルチシャーシ アグリゲート イーサネット インターフェイス用に設定された時間を元に戻します。

switchover time remaining

スイッチオーバーが進行中の場合、スイッチオーバーをトリガーする秒数。

Configuration Error Status

設定エラーが発生した理由。

MCAE 構成

Redundancy Groups

冗長グループの識別番号。ICCP(Inter-Chassis Control Protocol)は、冗長グループ ID を使用して、同様の冗長機能を実行する複数のシャーシを関連付けます。使用可能な値: 1~4,294,967,294

MCAE ID

MC-LAG デバイスの識別番号。特定の MC-LAG を管理する 2 つの MC-LAG ネットワーク デバイスには、同じ識別番号が必要です。使用可能な値:1~65,535。

MCAE Mode

MC-LAG がアクティブ/アクティブモードかアクティブスタンバイ モードかを指定します。使用可能な値: アクティブ/アクティブまたはアクティブスタンバイです。

Status Control

シャーシ間リンク障害が発生したときに、シャーシがアクティブになるか、スタンバイ モードのままになるかを指定します。使用可能な値: アクティブまたはスタンバイです。

Chassis ID

MC-LAG 物理メンバー リンクのポート番号を計算する LACP(リンク アグリゲーション コントロール プロトコル)のシャーシ ID。使用可能な値: 0 または 1。

LACP 設定

System ID

ローカル システムのシステム ID。

Admin Key

ノードのLACP管理キー。両方の MCLAG ピアで値が同じである必要があります。

LACP情報

Local Partner System ID

ローカル ノードに見られる LACP パートナー システム ID。

Peer Partner System ID

MC-AEピアノードに見られるLACPパートナーシステムID。

Sample Output

show interfaces mc-ae

show interfaces mc-ae (Active/Active Bridging and VRRP over IRB on MX Series Routers)

show interfaces mc-ae revertive-info

show interfaces mc-ae extensive

show interfaces mc-ae extensive (MX Series Router after a configuration exchange error)

show interfaces mc-ae extensive

Release Information

Junos OS リリース 9.6 で導入されたコマンド。

revertive-info Junos OSリリース13.3で導入されたステートメント

extensive Junos OSリリース16.1R1で導入されたステートメント