Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

IPv6向けVRRPとVRRPの設定

IPv6にVRRPまたはVRRPを設定するには、 または vrrp-inet6-group ステートメントをそれぞれ含vrrp-groupめます。これらのステートメントは、以下の階層レベルで使用できます。

  • [edit interfaces interface-name unit logical-unit-number family inet address address]

  • [edit logical-systems logical-system-name interfaces interface-name unit logical-unit-number family inet address address]

VRRP および VRRP IPv6 設定ステートメントは次のとおりです。

グローバルユニキャストアドレスでVRRP IPv6を設定できます。

IPv6 操作のために VRRP と VRRP をトレースするには、 階層レベルで ステートメントを[edit protocols vrrp]traceoptionsめます。

複数の VRRP グループがある場合、最初の Gratuitous ARP が送信されてから残りの Gratuitous ARP が送信されるまでに、数秒の遅延があります。フェイルオーバー遅延の設定は、この遅延を補正します。VRRP と IPv6 操作の VRRP のフェイルオーバー遅延を 500 ミリ秒から 2000 ミリ秒に設定するには、 階層レベルに ステートメントを[edit protocols vrrp]failover-delay millisecondsめます。

IPv6操作のVRRPとVRRPの起動期間を設定するには、 階層レベルに ステートメントを[edit protocols vrrp]startup-silent-periodめます。

VRRPv3 を有効にするには、 階層レベルで ステートメントを[edit protocols vrrp]設定version-3します。