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thresholds (Junos OS Evolved)

構文

階層レベル

説明

リアルタイム パフォーマンス監視(RPM)および TWAMP(Two-Way Active Measurement Protocol)プローブに使用するしきい値を指定します。設定したしきい値を超えた場合に、システム ログ メッセージが生成されます。

オプション

制御障害(オン| オフ)

制御エラーをテストエラーとして報告するかどうかを指定します。

  • デフォルト: オン

連続損失 number

大単位で失われたパケット数を測定します。プローブの障害を示す前に、大きなサイズで失われるパケットの数を指定するには、この数字を設定します。

  • 範囲 :0~15、このオプションをゼロに設定すると、このカウンターは無効になります。

  • デフォルト: 1 :テストでパケット ロスが発生した場合に失敗する必要があります。

総損失 number

テストごとに失われたパケットの総数を測定します。プローブの障害を示す前に、合計で失うパケット数を指定するには、この数字を設定します。

  • 範囲 :0~15、このオプションをゼロに設定すると、このカウンターは無効になります。

  • デフォルト: 1 :テストでパケット ロスが発生した場合に失敗する必要があります。

threshold-type ( microseconds |平均)

1 つ以上の測定オプションを指定し、しきい値を設定します。デフォルトでは、これらのオプションが最大しきい値を設定します。最大ではなく平均測定を使用するオプションを設定するには、設定した各しきい値タイプで平均オプションを設定します。しきい値タイプを最大に戻す場合は、設定から平均オプションを削除するか、平均オプションを使用せずにしきい値タイプを再度設定します。

  • 範囲 :0~60,000,000 マイクロ秒、このオプションをゼロに設定すると、設定したしきい値タイプが無効になります。

  • 値: しきい値タイプは以下の設定が可能です。

    • エグレス時間—プローブ当たりの送信元と宛先の時間。

    • 受信時間 — プローブ当たりの宛先と送信元の時間。

    • ジッターエグレス:テスト当たりの送信元と宛先のジッター。

    • ジッター-イングレス—テスト当たりの宛先と送信元のジッター。

    • ジッター-rtt—テスト当たりのラウンド トリップジッター。

    • rtt — プローブ当たりのラウンド トリップ時間。

必須の権限レベル

system — このステートメントを設定に表示するには。

system-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

RPM 用 Evolved Junos OS で20.1R1ステートメント。

TWAMP 用の evolved Junos OSで20.3R1ステートメント。