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拡張キューイングDPCでのカスタマーVLAN(レベル3)シェーピングの設定

MXシリーズ10ギガビットイーサネット拡張キューイングDPCの顧客VLAN(レベル3)シェーピングは、MXシリーズ1ギガビットイーサネット拡張キューイングDPCの顧客VLAN(レベル3)シェーピングとは異なります。MXシリーズ10ギガビットイーサネット拡張キューイングDPCで顧客VLAN(レベル3)シェーピングを使用するには、 階層レベルでインターフェイスセット [edit interfaces interface-set] を設定します。MXシリーズ1ギガビットイーサネット拡張キューイングDPCでカスタマーVLAN(レベル3)を使用している間は、インターフェイスセットを設定する必要はありません。

MXシリーズ10ギガビットイーサネット拡張キューイングDPCで顧客VLAN(レベル3)シェーピングを設定するには:

  1. 階層レベルでインターフェイス セット [edit interfaces] を設定します。
  2. 階層スケジューラを設定し、VLANタギングを有効にします。
  3. 論理インターフェイスのプロパティを設定します。
  4. 階層レベルでトラフィック制御プロファイル [edit class-of-service] を設定します。
  5. 階層レベルで出力トラフィック制御プロファイル [edit class-of-service interfaces] を設定します。

MXシリーズ1ギガビットイーサネット拡張キューイングDPCで顧客VLAN(レベル3)シェーピングを設定するには:

  1. 階層レベルでインターフェイス セット [edit interfaces] を設定します。

  2. 階層スケジューラを設定し、VLANタギングを有効にします。

  3. 論理インターフェイスのプロパティを設定します。

  4. 階層レベルでトラフィック制御プロファイル [edit class-of-service] を設定します。

  5. 階層レベルでトラフィック制御プロファイル [edit class-of-service interfaces] を設定します。