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インターフェイス上の入力スケジューラの設定

共有入力トラフィック制御プロファイルの代わりに、独自の入力スケジューラを使用するように各インターフェイスを設定できます。物理インターフェイスごとに、入力スケジューラマップを物理インターフェイスまたはその論理インターフェイスに適用できますが、両方には適用できません。

入力スケジューラ マップは、以下のイーサネット インターフェイスでサポートされています。

  • IQ2およびIQ2E PIC

  • 拡張キューイング(Q/EQ)をサポートする DPC と MPC

  • MX80(VLAN単位キューイングをサポート)

この手順を開始する前に、以下を実行します。

  • 階層レベルでスケジューラ マップを [edit class-of-service scheduler-maps] 定義します。

物理インターフェイスで個別の入力スケジューラを設定するには、次の手順に従います。

  • 物理インターフェイスとスケジューラ マップの名前を指定します。

論理インターフェイスで個別の入力スケジューラを設定するには:

  1. 物理および論理インターフェイスとスケジューラ マップの名前を指定します。
  2. スケジューラ マップ名とインターフェイスの関連付けを有効にします。

    ステートメントは per-unit-scheduler 、物理インターフェイスの下で設定された論理インターフェイスごとに1つの出力キューのセットを有効にします。

    ギガビット イーサネットIQ2 PICインターフェイスでは、 ステートメントの per-unit-scheduler 設定では、VLANタグも設定する必要があります。ステートメントを per-unit-scheduler 含める場合、サポートされるVLANの最大数は、シングルポートギガビットイーサネットIQ PICで768です。デュアルポート ギガビット イーサネット IQ PIC では、最大数は 384 です。