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グローバル、物理、および論理インターフェースレベルでの分類子と書き換えルールの適用

プラットフォームに応じて、CoSはグローバル、物理、論理インターフェイスレベルでの分類と書き換えをサポートします。

グローバルEXP分類子を適用するには、 [edit class-of-service] system-defaults 階層レベルで以下のステートメントを記述します。

サポートされているプラットフォームでは、次の例に示すように、CoS は EXP タイプの 1 つのグローバル システム デフォルト分類子をサポートします。

物理インターフェイスレベルで分類子と書き換えルールを設定するには、 [edit class-of-service] interfaces 階層レベルで次のステートメントを含めます。

次の例は、物理インターフェイスと論理インターフェイスに設定された分類子と書き換えルールを示しています。

ACX7000シリーズルーターのルールの書き換え

ACX7000シリーズルーターは、イーサネットブリッジおよびイーサネットCCCカプセル化の書き換え機能をサポートしていません。ACX7000シリーズルーターで書き換えルールを機能させるには、ルーターにタグ付きパケットが常に存在し、論理インターフェイスがVLAN対応である必要があります。たとえば、次の構成ではパケット転送のみが機能します。

論理インターフェイス上で転送と書き換えの両方を機能させるには、次の設定を使用します。