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egress-shaping-overhead

構文

階層レベル

説明

シェード セッション パケット長を決定するためにパケットを追加するバイト数。

注:

ギガビット イーサネット インテリジェント キューイング2(IQ2)のPICとIQ2E(Enhanced IQ2)PICsを搭載したM SeriesルーターとT Seriesルーター、DPC(高密度ポート コンセントレータ)のみを搭載したMX シリーズルーターでは ライン カード上の出力トラフィックに追加されたエグレス シェーピング オーバーヘッド バイトを処理するには、 ステートメントを使用して、ライン カード上の出力トラフィックに適用されるレイヤー 2 ポリサー、MAC ポリサー、またはキュー レート制限に対応するエグレス ポリシング オーバーヘッドを明示的に設定する必要があります。 egress-policer-overhead

注:

MX シリーズルーター上のMICおよびMPCインターフェイスでは、デフォルトで値が20に設定されています。これは、パケットに追加されるCoS(サービス クラス)シェーピング オーバーヘッド バイトの数を意味します。 egress-shaping-overheadルーター内のDPC上MX シリーズ、デフォルト値はゼロです。10ポート10ギガビットOSE(Oversubscribed Ethernet)タイプ4以外のPIC上のインターフェイスでは、20バイト以上のシェーピング オーバーヘッドをパケットに追加するには、20バイト以上を設定する必要があります。 egress-shaping-overhead

注:

値を変更すると、スイッチM Series、T Series、MX104されたPICが egress-shaping-overhead 再起動されます。すべてのMX5変更されたMICが再起動します。その他MX シリーズでは、変更されたDPCスイッチ/MPC が再起動します。

オプション

number:エグレス側でトラフィック管理(キューイングおよびスケジューリング)が設定されている場合、エグレス インターフェイス上のパケットに追加するCoSシェーピング オーバーヘッド バイトの数。

範囲:

  • -63~192

  • -62~192(vSRX)。

注:

L2 ヘッダー(DA/SA + VLAN タグ)は、自動的にシェーピング計算の一部です。

必須の権限レベル

インターフェイス — このステートメントを設定に表示します。

interface-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

リリース 8.3 Junos OSで発表されたステートメント。