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BA 分類子と ToS 変換テーブル

一部の PIC では、論理インターフェイス上で設定されたすべての 論理インターフェイス (ユニット)プロトコル ファミリーの動作集約(BA)変換テーブルが含まれています。明示的変換テーブルを含めなくても、適切なデフォルト変換テーブルがアクティブになります。コマンドを使用して、現在の変換テーブルの値を show class-of-service classifiers 表示できます。

ジュニパーネットワークスM40e、M120、M320マルチサービスエッジルーター、およびIQE(拡張IQE)PICを備えたTシリーズコアルーター、またはIQ2またはIq2E(Enhanced IQ2)PICを使用するルーターまたはスイッチでは、論理インターフェイス上の受信パケットヘッダーのサービスタイプ(ToS)ビット値をユーザー定義の値に置き換えることができます。新しい ToS 値はすべてのサービス クラス処理に使用され、パケットの他のサービス クラスまたはファイアウォール処理の前に適用されます。PIC はステートメントを translation-table 使用して新しい ToS ビット値を決定します。

最大 3 つの変換テーブルを使用して、物理インターフェイス(ポート)または論理インターフェイス(ユニット)を設定できます。たとえば、IPv4 DSCP、IPv6 DSCP、MPLS EXP の BA 分類を使用してポートまたはユニットを設定できます。各 PIC で設定できるフレーム リレー データ リンク接続識別子(DLCIs)(ユニット)の数は、インターフェイスで設定された BA 分類テーブルの数とタイプによって異なります。