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prefix-limit

Syntax

Hierarchy Level

Description

BGP ピアセッションで受信したプレフィックス数と、挿入されたプレフィックスが設定した制限値を超えたときのレート制限のロギングを制限します。

この機能は機能と同じaccepted-prefix-limitですが、受け入れられるプレフィックスではなく、受信したプリフィックスに作用するという点が異なります。

Options

maximum number

プレフィックスの最大数を設定すると、その数値を超えた場合にメッセージがログに記録されます。

  • 1~4,294,967,295(232 – 1)

teardown <percentage>

teardownステートメントを指定した場合は、プレフィックスの最大数に達すると、セッションが破棄されます。割合を指定した場合、メッセージは、プレフィックス数がその割合を超えたときにログに記録されます。セッションが遮断された後は、そのidle-timeoutステートメントを含めない限り、短時間で再確立されます。その後、セッションを指定された時間だけ停止させることができます。指定foreverした場合、セッションは、コマンドのclear bgp neighbor発行後に再確立されます。

このteardownステートメントが構成されていない場合、プレフィックスの数がmaximumオプションに設定された値を超えたときに、メッセージがログに記録されます。

  • 1~100

idle-timeout (forever | timeout-in-minutes)

idle-timeoutステートメントを含めると、セッションは指定された時間だけ、または無期限に破棄されます。時間を指定した場合、セッションはこのタイムアウト期間後に再設定を許可されます。指定foreverした場合、セッションは、 clear bgp neighborコマンドを使用した後に再確立されます。

  • 1~2400

drop-excess <percentage>

(オプション)ステートメントを含め、割合を指定した場合、プレフィックス数がその割合を超えると、過剰なルート drop-excess <percentage> はドロップされます。

hide-excess <percentage>

(オプション)ステートメントを含め、割合を指定した場合、プレフィックス数がその割合を超えると、過剰なルート hide-excess <percentage> は非表示になります。割合が変更された場合は、ルートが自動的に再評価されます。アクティブなルートが指定した割合を下回る場合、これらのルートは非表示の状態に保持されます。

非表示の状態からルートを復旧するには、以下のコマンドを実行してルートを更新し、ルートの完全な再評価を行います。

clear bgp table <table-name> および clear bgp neighbor <neighbor address> soft-inbound

注:

、 、 、または teardown <percentage>drop-excess <percentage> ステートメントのいずれかの hide-excess <percentage> オプションを一度に 1 つ含めできます。

Required Privilege Level

routing— このステートメントを設定で表示するには。

routing-control—このステートメントを設定に追加します。

Release Information

リリース 7.4 Junos OS前に導入されたステートメント。

drop-excess <percentage> オプション hide-excess <percentage> がリリース21.2 Junos OSリリース21.2で導入されました。