Help us improve your experience.

Let us know what you think.

Do you have time for a two-minute survey?

 
 

グレースフル再起動 (プロトコル BGP)

構文

階層レベル

説明

BGP の正常な再起動を構成します。再起動を実行すると、再起動を実行中のルーティングデバイスで、隣接する近隣およびピアにその状態が通知されます。デフォルトでは、グレースフル再起動は無効になっています。ただし、ヘルパーモードは、近接ルーターの再起動を試みる機能をデフォルトで有効にしています。

BGP の安全な再起動期間の期間を設定するにrestart-timeは、 [edit protocols bgp graceful-restart]階層レベルのステートメントを追加します。ルーターが近隣からの再起動からメッセージを受信するまでの時間を設定するには、階層stale-routes-timeレベルの[edit protocols bgp graceful-restart]ステートメントを含めます。

注:

BGP セッションが確立された後で正常な再起動を構成すると、BGP セッションが再起動し、ピアーはグレースフルリスタート機能をネゴシエートします。

ルーティングオプションレベルでグレースフルリスタートを構成することで、BGP (およびその他のプロトコル) のグレースフルリスタートモードを有効にします。フルリスタートがグローバルに有効になっていない限り、特定のプロトコルに対して正常な再起動を有効にできないことに注意してください。

たとえば、次のような構成は、グレースフルリスタートを可能にするために必要です。

一部のプロトコルについてグレースフル リスタートを無効にするには、プロトコルのグレースフルリスタート コマンドを使用します。以下の構成とともに、すべてのプロトコルの再起動が可能で、BGP しています。

残りのステートメントは個別に説明されています。CLI エクスプローラーを参照してください。

必須の権限レベル

routing— このステートメントを設定に表示します。

routing-control—このステートメントを設定に追加します。

リリース情報

リリース 7.4 Junos OS前に導入されたステートメント。