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egress-te

Syntax

Hierarchy Level

Description

エグレス ピア エンジニアリングを有効にして、MPLS RSVP などのコア サービス トラフィックを特定のシングルホップ エグレス BGP ピアに誘導します。イングレスBGPピアは、特定のエグレスBGPピア(AS境界ルーター)に向けてユニキャストとラベル付けされたBGPを使用して、コアinetユニキャストおよびinet6ユニキャストサービストラフィックをトラフィックエンジニアリングできます。

トラフィック エンジニアリングが有効になっているエグレス BGP ピアで MPLS 高速リルート(FRR)を有効にできます。プライマリリンクに障害が発生すると、AS境界ルーターがバックアップパスに切り替わります。1 つ以上のバックアップ パスを含む定義済みテンプレートを指定します。エグレス te-backup-path 設定ステートメントを使用してテンプレートを定義し、MPLS FRR 用に 1 つ以上のバックアップ パスを設定できます。テンプレートで指定されたバックアップ パスは、BGP ピアと同じアドレス ファミリーに属している必要があります。

Options

なし

エグレス ピアでトラフィック エンジニアリングを有効にします。

backup-path backup-path

(オプション)MPLS 高速再ルート用に設定されたバックアップ パスを持つ定義済みテンプレートを指定します。

インポート

作成したエグレス ルートに属性を設定するポリシーをインポートします。

インストールアドレス

inet[6].3 テーブルに egress-te ルートをインストールするためのホスト(/32 または/128)アドレス。

インストール不要

FIB へのインストールやエグレステ ルートでの解決は避けてください。

rib(inet.0 | inet6.0)

inet[6].3 の代わりに inet[6].0 にエグレステ ルートをインストールする

Required Privilege Level

routing —このステートメントを設定で表示します。

routing-control — このステートメントを設定に追加します。

Release Information

Junos OS リリース 14.2R4 で導入されたステートメント。