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コミットスクリプトを使用して、永続的または一時的な設定変更を削除する

コミットスクリプトによって設定が変更された後、変更を削除して設定を以前の状態に戻すことができます。

永続的な変更の場合のみ、 deletedeactivate、または rollback 設定モード コマンドを発行し、設定をコミットすることで、設定の変更を元に戻すことができます。永続的な変更と一時的な変更の両方について、関連するコミット スクリプトを削除、削除、または非アクティブ化する必要があります。そうしないと、後続のコミット操作中にコミット スクリプトが変更を再生成します。

コンフィギュレーションから file filename ステートメントを削除すると、対応するコミットスクリプトに関連する機能が事実上無効になります。ステートメントを無効にすると、ステートメントに inactive: タグが追加され、設定からステートメントが事実上コメントアウトされます。非アクティブとマークされたステートメントは、 commit コマンドを発行しても有効になりません。

コミット スクリプトの効果を取り消して、スクリプトが再実行されないようにするには、次の手順に従います。

  1. 永続的な変更の場合のみ、コミットスクリプトによって追加されたステートメントを削除または無効化します。

    または、ステートメントを含まない候補に設定をロールバックすることもできます。

  2. コミット スクリプトを削除または無効化するか、不要な変更を生成するコードのセクションを削除またはコメント アウトします。スクリプトを削除または非アクティブ化するには、以下のいずれかのコマンドを発行します。
  3. 設定をコミットします。
  4. 設定からスクリプトへの参照を削除する場合は、コミット スクリプトのストレージ ディレクトリ(ハード ディスクの /var/db/scripts/commit 、またはフラッシュ ドライブの /config/scripts/commit )からファイルを削除することもできます。これを行うには、コンフィグレーション モードを終了し、 file delete 運用モード コマンドを発行します。