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障害回復構成の状態の確認

災害復旧設定のステータスを確認します。

  • 災害復旧プロセスを開始して、ディザスター リカバリー構成が正確であることを確認した後、ファイルが複製され、ディザスター リカバリー ウォッチドッグが災害復旧設定を監視しています。

  • ディザスター リカバリー プロセスを停止した後、ファイルレプリケーションとディザスター リカバリー ウォッチドッグ プロセスが停止したことを確認します。

コマンドを jmp-dr health 実行して、障害回復設定のステータスを確認します。このコマンドは,非同期データ複製,ファイル転送,および災害復旧ウォッチドッグの状況,および災害復旧セットアップにおけるクラスターの役割を検査します。コマンドの実行中に見つかったエラーは、コマンド出力に表示されます。

メモ:

コマンドをすでに実行していて、 jmp-dr health 実行が進行中の場合、別 jmp-dr health のコマンドを実行すると、間違った出力が表示される可能性があります。コマンドからの出力には、 jmp-dr health コマンドの別のインスタンスが実行されているかどうかもリストされます。

サイトでの災害復旧設定のステータスを確認するには、次の手順にしたがっています。

  1. VIP または eth0:0 のサイトにある Junos Space ノードの CLI にログインします。インターフェイスが設定されています。

    Junos Space 設定メニューが表示されます。

  2. Junos Space Settings Menu プロンプトで、(ハードウェア アプライアンスを使用している場合)または7(仮想アプライアンスを使用している場合)を入力6して、シェル コマンドを実行します。

    次に、仮想アプライアンスからの出力例を示します。

    管理者パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

  3. 管理者パスワードを入力します。
  4. シェル プロンプトで入力 jmp-dr health します。

    Junos Space プラットフォームは、サイトの災害復旧構成の状態(全体的な状態)をチェックします。

    • 次に、ディザスター リカバリー プロセスを jmp-dr health 開始し、アクティブ サイトでコマンドを実行した後のコマンドの出力例を示します。

    • 次に、ディザスター リカバリー プロセスを jmp-dr health 開始し、スタンバイ サイトでコマンドを実行した後のコマンドの出力例を示します。

    • ディザスター リカバリー プロセスを jmp-dr health 停止し、アクティブ サイトでコマンドを実行した後のコマンドの出力例を次に示します。

    • 次に、ディザスター リカバリー プロセスを jmp-dr health 停止し、スタンバイ サイトでコマンドを実行した後のコマンドの出力例を示します。