論理システム (LSYS) の登録
ジュニパーネットワークス セキュリティ デバイスでの論理システムの使用について、詳しくは セキュリティ デバイス用 Junos OS 論理システム設定ガイドを参照してください。
SRXシリーズ デバイスの論理システムでは、単一のデバイスをセキュアなコンテキストに分割できます。各論理システムには、独自の個別の管理ドメイン、論理インターフェイス、ルーティングインスタンス、セキュリティファイアウォール、その他のセキュリティ機能があります。
手記:
論理システムを作成する前に、デバイスに LSYS プロファイルを作成する必要があります。Junos Space プラットフォームからデバイスに LSYS プロファイルを作成するには、デバイス テンプレートや CLI コンフィグレットなどの Junos Space プラットフォーム機能を使用して LSYS プロファイルを作成するための設定を展開します。クイックテンプレート機能を使用して LSYS プロファイルを作成するには、「 クイックテンプレートの作成 」および 「クイックテンプレートの展開」を参照してください。
物理デバイス上に新しい論理システムを作成するには、次の手順に従います。