イベント通知を受信するようにWebhookを設定する
Webhookを使用して、ソースアプリケーションから宛先アプリケーションへのイベント通知の送信を自動化します。Webhookを設定して、サブスクリプションしているイベントが管理対象デバイスでトリガーされたときに、Routing DirectorがSlackなどのサードパーティアプリケーションに通知を送信できるようにすることができます。
注:
Routing Directorがサードパーティ製アプリケーションに接続するには、インターネット接続が必要です。
次のセクションでは、Slack でイベント通知を受信するように Webhook を設定する方法について説明します。
Slack と互換性のある形式で Webhook 通知を受信するには、送信および受信アプリケーションと対話できる仲介者 (この場合は Routing Director と Slack) を構成する必要があります。推奨される仲介プラットフォームはMakeです。通知を処理するために、Make はシナリオと呼ばれるワークフローを使用し、通知を Slack がサポートする形式に変換します。各イベント通知は、Makeのシナリオ用に生成されたURLに送信されます。その後、通知はSlackがサポートする形式に変換され、設定されたSlackチャネルに配信されます。
Makeのシナリオについては、「 シナリオ」を参照してください。
Routing Director で Webhooks を設定して、Slack チャネルに通知を送信するには: