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ラベルを追加

ラベルは、デバイスのグループを参照します。ラベルを使用して、同じタイプまたは役割のデバイスを識別し、デバイスプロファイルで参照します。

例えば、すべてのプロバイダー エッジ デバイスに PE というラベルを付けることができます。次に、デバイスプロファイル内で、BGPセッションまたはMPLS LSPを同じラベルを持つ他のデバイスと確立するように定義できます。プロバイダー エッジ デバイスがこのプロファイルを使用してオンボーディングされると、ラベル PE でタグ付けされ、同じくラベル PE でタグ付けされた他のすべてのデバイスとピアリングするように自動的に構成されます。同時に、他のすべてのデバイスも、この新しいデバイスとピアリングするように設定されます。

ラベルをネットワーク実装計画に関連付けます。

ラベルを追加するには:
  1. デバイスとインターフェイスのプロファイル>インベントリ>デバイスに移動します。

    [デバイスとインターフェイスのプロファイル(Device and Interface Profiles)] ページが表示されます。

  2. [Add > Labels] をクリックします。
    [ラベルの作成] ページが表示されます。
  3. 表1を参考に値を入力します。
  4. [OK] をクリックします。
    ラベルが作成され、[デバイスとインターフェイスのプロファイル(Device and Interface Profiles)] ページに一覧表示されます。
表 1: [ラベルの追加] ページのフィールド
フィールド の説明
プラン名

ラベルが関連付けられているネットワーク実装計画の名前を入力します。

名前には、英数字と一部の特殊文字(ハイフン(-)とピリオド(.))を使用でき、64文字を超えることはできません。

ラベル

ネットワーク実装計画に関連付けるラベルを 1 つ以上入力します。

ラベルは、プロファイル内の (個々のデバイスを参照するのではなく) デバイスのグループを参照するために使用されます。例えば、デバイスプロファイルでは、個々のデバイスのIPアドレスを入力する代わりに、デバイスラベルを入力して、BGPピアグループに含めるデバイスを指定できます。ラベルに関連付けられたすべてのデバイスは、同じ BGPピアグループの一部になります。

ラベルの名前には、英数字と一部の特殊文字(ハイフン(-)、アンダースコア(_)、ピリオド(.))を含めることができ、64文字を超えることはできません。